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キアゲハ

一匹が蛹になりました。







プラスチックの虫かごの中なので
フィルターがかかっていて見にくいですね。(^^;;

もう一匹はまだ元気に餌を食べていました。

最初は鳥の糞みたいだったのにねー。








幼虫は苦手なんですが、とうとう蛹になるまで観察してしまいました。
蛹のまま越冬でしょうか。
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可愛いですね~!
私は小学生の頃夏休みに観察日記を書きました。下手くそスケッチでしたけどね(笑)
上手く越冬できると良いですね(^-^)

過保護にしないで,外の気温で飼った方がいいです.暖かいと冬に羽化してしまい,かわいそうなことになります.
蛹周辺の細かい枝や葉はどけておきましょう.羽を広げる際に邪魔になり,うまく成虫になれないことがあります.
 どうしてもどかせないなら,蛹をはずして,お腹に木工用ボンドをつけて違う場所につけるのも可能です.

Naoさん
無事に越冬して立派な成虫になってもらいたいです。
Naoさんは羽根を広げるまで観察できたのですか?
その頃デジ一があればすごいことになっていますね!笑
KNOさん
さっき見てきたら、まだ元気に動き回っている幼虫が
蛹になったもう一匹の上に乗っているのです。
まさかあの位置で蛹に?と心配になりました。
おんぶ蛹なんて聞いたことがないですし・・・
邪魔な枝はどけた方がよいのですね。わかりました。
とりあえず、まだ一匹が食欲旺盛なので2匹とも蛹になったらやってみます。
いつもご教授ありがとうございます。

いや~…実は…羽化は見られませんでした。確か蛹が死んでしまったような気がします。なので仕方なく図鑑の複写を…(爆)
デジカメがある今だったら宿題失敗だったかも知れません…いや!やはり図鑑を複写ですかね(自爆)

そうでしたか。残念でしたね。
しかし、デジカメがあれば図鑑の複写も簡単ですね。笑
蛹になったら飲まず食わずで春までじっとしているんですよね。
虫かごの存在を忘れないように、犬小屋の前に置いてあります。
羽化が見られるとよいのですが・・・
そうそう、蛹を木工用ボンドで違う場所に移す、という技、びっくりしました。
過酷な自然の中での蛹が枝から落ちたらどうなるのでしょう・・・
寒い冬をじっと春まで待つ蛹、すごいですね。
人間が一番の軟弱者かもしれませんね~。笑

実はこの技はとある博物館で学芸員実習で習いました.木工用ボンドでなくても大丈夫なようです.木工用だと湿気で剥がれるかもしれないですね.
蛹が枝から落ちるというのは殆ど無いはずです.ただ,種によっては大丈夫なのもありますが,キアゲハはだめでしょう.

>とある博物館で学芸員実習
なんだかすごいですねー。
KNOさんはいったい何者なのでしょう!?笑
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