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昔撮ったキジづか。(それは杵づか!とったの字も違います;;)

(↑うわっ!タイトル長すぎ~。失礼いたしました。)

子供の頃、キジを飼っていました。
父が大きな小屋を作ってくれまして、小屋の半分にニワトリ、もう半分にキジのご夫婦が暮らしていました。
高さは家の天井くらいありましたが、キジは天井に頭をぶつけ、かっぱハゲになっていました。(T_T)
孵りませんでしたが、卵も産みました。その頃、鳩も飼っていたのですが、キジの卵は鳩の卵とニワトリの卵の中間くらいの大きさです。
鳩の卵もキジの卵も食べた記憶があります。(^^;;

キジは長いこと飼っていましたが、先にオスが星になってしまいました。
寂しそうなメスでしたが、最愛のご主人が亡くなってからしばらくして、メスに変化が・・・
体の色がオス色に!尾もしっかりオス色に変っていました。




写真は子供の私が父親のカメラを借りて撮ったものですが、
ここにアップするため、複写しました。

パッと見るとオスのようですが、実はメスです。
当時、デジカメがあったら、もっとたくさん撮ったでしょうが、
残念ながらこれ一枚しかありません。
ン十年も前の写真ですが、色あせもなく、きれいなままでした。

もうちょっとアップでと思い、何枚も小さな写真にレンズを向けたのですが、ブレる、ボケる、どうしても上手く撮れず、三脚まで使って撮りました。(がこの程度です。爆)
昔の写真の発掘もおもしろいものです。
貴重な体験をさせてくれた父にも感謝です。




KNOさんの所できれいなキジの写真がご覧いただけます。♂も♀も幼鳥もいますよ~。
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キジの雌の色が変わるというのは、すごい不思議ですね。オスになったわけじゃ、ないのでしょうねぇ~!
一人になって、どれくらい、長生きできたんですか?続きが気になります・・

不思議ですよね!
大昔の記憶ですが、残されたメスを見てびっくりしました。
半年~1年くらいは生きていたでしょうか。記憶が・・・m(__)m
キジは好きなんです。国鳥ですしね。笑
しかし、どうしてこうなったのか、すごく気になっています。
学術的な理由、あるのでしょうかね。

アナログ画像のデジタル化保存ですね!(笑)

問題は元画像ですね。(^^;;
おもしろかったのでまたやってみます。
室内でも三脚は必要ですね~。

羽の色変わりはカモでぼちぼち見られるようです.ホルモン異常(環境ホルモンあるんでしょうか)か散弾で生殖器に傷を負った可能性があると読んだことがあります.
しかし,キジでは珍しいんじゃないでしょうか?この鳥の来歴はどうなんでしょうか.そこにヒントがあるかも知れませんね.

KNOさん、こんにちは。
カモにもこういった現象があるのですか?不思議ですね。
このキジは雛の時に父がどこかからもらってきました。
つがいで仲良く暮らしていたのですが、オスに先立たれてからメスの羽色に変化が現れました。
子供心に、オスに先立たれたことがよっぽど寂しかったのだ、と思いました。
ホルモンの関係だとすれば、環境ホルモンではないかと、今は思います。
でも、見たときはオスが生き返ったのかとびっくりしました。
キジのつがいは本当に仲良しでした。
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